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ドラマ『サーチ(仮)』ティーザーポスター2種
2020.09.10

韓国の記事にドンユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
ドラマ『サーチ(仮)』ティーザーポスター2種

OCNドラマチックシネマ『サーチ(仮)』の制作陣が、
チャン・ドンユンのミリタリースリラーティーザーポスター2種を公開した。
非武装地帯で誰も見たことのない恐怖と向き合った
チャン・ドンユンのシルエットが、緊張感を爆発させる。


© OCN

ドラマ『サーチ(仮)』は最前線非武装地帯(DMZ)で始まった
ミステリーな失踪と殺人事件の秘密を暴くために構成された
最精鋭捜索隊のストーリーを描いたミリタリースリラーである。
9月3日(木)に公開されたティーザーポスターは、
真夜中に部隊の目と耳となり夜間偵察に出た隊員たちを捉えた。
そして、その中心には緊張した表情の軍犬を扱う軍犬兵のチャン・ドンユンがいる。
残り少ない除隊日を待っていた兵長が一寸先も見えないような闇を進み、
不安感が漂うDMZの捜索に出ることになった理由は何だろうか。

わけが分からなくなった彼を見つめるもう一人の視線は緊張感を高めている。
唯一目に入るチャン・ドンユンのシルエットが夜明けの霧とともにぼんやりしていく中、
彼に有刺鉄線を破ってでも近付こうとする得体の知れない視線は、
どんな混乱が迫ってくるか分からない恐怖を劇的に引き上げる。
人気のない「非武装地帯」で「誰も見たことのない恐怖と向き合う」という
意味深長なキャッチコピーとあいまって、チャン・ドンユンが捜索中の
不明な存在に対する疑問をさらに深く刺激する。


© OCN

制作陣は「今回のティーザーポスターには、未知の地DMZを探索する
捜索隊員の状況と視線を通じて現実的な不安と恐怖を表現した」という
制作意図を明らかにし、「ドラマ『サーチ(仮)』は、
これまでテレビでは見られなかった新鮮な素材とジャンルで
視聴者に強烈なスリルを与える予定だ。
初放送まで多くの期待と関心をお願いする」と伝えた。

一方、ドラマ『サーチ(仮)』は、映画『時間回廊の殺人』『ホラー・ストーリーズ』の
イム・デウン監督が演出し、多数の映画で脚本・演出を担当したク・モ作家と
コ・ミョンジュ作家が執筆を担当する。
ドラマ『ミッシング:彼らがいた(仮)』の後続として、10月に初放送される予定だ。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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